サロンコンサートの装い |

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写真左:ファンシー・タキシード
シルクのカジュアルジャケットに、拝絹を取り付けてファンシー・タキシードに。
学生時代には、バイオリンを弾いていました。写真右:パーティー・ドレス
ワインのベルベットに黒タフタのロングスカート。
ピアノが弾けそうに座っていますが・・・・・・・毛筆とペン習字の先生です。 |
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パーティーの装い |

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写真左:ダブル・ブレザースーツのパーティー・コーディネート
ひだ胸ドレスシャツと蝶ネクタイでタキシード風に着こなしました。写真右:ネイビー・ブレザーのパーティー・コーディネート
立衿ドレスシャツに、ジャガード織りのベストと蝶ネクタイを合わせました。 |
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結婚式など式典の装い |

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写真左:アフタヌーン・ドレス
シャネルスーツのジャケットに黒のロング・タイトスカートの組み合わせ。写真中:ディレクターズ・スーツ
グレーの織り柄のベストにアイボリー系のネクタイを合わせて慶事用に。
ウィーンフィルのニューイヤーコンサートでは、楽員がこのスタイルで演奏します。
写真右:モーニング・コート
ダブルのグレー・ベストにアスコットタイを合わせて園遊会などと慶事用に。 |
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オペラ・コンサートの装い |

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写真:燕尾服
夜間の正礼装、男の晴れ姿です。ヨーロッパでは社交界のダンスパーティーに、日本では勲一等の叙勲に着用します。オペラやコンサートでは、オーケストラの団員や指揮者が着ています。
写真は、2000年3月17日、宮崎でのピアノトリオ・コンサートでのもの。3人とも、当店の燕尾服を着たトリオの記念すべきコンサートとなりました。
左から、ヴァイオリンの齋藤真知亜さん、ピアノの松浦宏臣さん、チェロの三谷広樹さんです。
斉藤さん、松浦さん、三谷さんのコンサート情報はこちら |
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サマー・コンサートの装い |

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写真:サマータキシード
夏用の白いタキシードをご紹介。
このサマー・タキシード、上着は白を使用しますが、ズボンその他は黒タキシードと同じものを使用するのが正式な着こなし方です。
上下とも白のタキシードは、ブライダルや舞台衣装には見られますが、正式ではありません。
モデルはヴァイオリニストの三浦章広さん。1999年4月より、30周年を迎えた新星日本交響楽団の首席コンサートマスターとして活躍、現在は東京フィルのコンサートマスターです。
三浦章広さんコンサート情報はこちら |
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